代表挨拶

羽田啓一郎

株式会社Strobolightsの羽田と申します。

私はずっと新卒採用やキャリア教育の領域で仕事をしてきました。
この業界はずっと構造的な問題や矛盾を抱えてきました。ただ、メインユーザーである「学生」が毎年入れ替わるので、誰もが感じる問題や矛盾は解決されぬまま先送りにされ、10年前と同じようなことがいまだに問題になっています。

ところが2024年以降、生成型AIが急速に社会インフラとして組み込まれてきた中で、長年見てみぬふりをされてきた「新卒採用」に本格的な構造変化が起ころうとしています。

ろくにターゲット設定もされていない広告を投下して「母集団」を数だけ積み上げ、機械的に機械的にふるいにかけて、出会い頭の一期一会の出会いで採用されていく今の仕組みはもう終わりでしょう。

ただ、今の仕組みは企業だけの問題だけではありません。学校教育や、もっというと学生本人にも大いに問題があります。

学生は企業に卑屈に遜らないで、もっと堂々と自信を持って自分の存在をアピールできるような学生生活を送って欲しい。そしてそのための機会提供やキャリア教育を大学は行なってほしい。

そんな思いで、私はさまざまな企画を立ち上げて運営してまいりました。
儲かるならそれに越したことはありませんが、個人的な価値観として、規模拡大だけを目的とした仕事は一ミリも興味がありません。スモールビジネスならそれはそれで良いと思っています。

ただ、スモールビジネスだからこそできることもある。こうした想いに少しでも関心を持っていただける方がいらっしゃれば、ぜひ一度お話しさせてください。何かしら、コラボレーションすることができるかもしれません。

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略歴

2003年、株式会社毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)に入社。企業の新卒採用コンサル営業として全日本空輸、三菱重工業、日本IBM、住友商事、日本経済新聞社、小学館、日本テレビ放送網など国内大手企業を担当。年間MVPなどを受賞したのちに社内の新規事業立ち上げ部署に異動し、MY FUTURE CAMPUS(MFC)、キャリア甲子園、キャリアインカレ、課題解決プロジェクト、キャリア教育ラボなど立ち上げる。
マイナビ在籍中に同志社女子大学での嘱託講師や経済産業省の政策有識者会議などの活動も経験。
2020年3月に個人事業主として独立し、同年5月に株式会社Strobolightsを創業。
立命館大学産業社会学部客員教授。

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