キャリアは、苦しくて自由だ。

僕はこれまで、高校生や大学生の進学や就職、そしてその先のキャリアを領域にした仕事を行なってきました。

これからは自分の生き方は自分で考え、自分で創っていかなければならないー。
僕は一丁前にそんな事を若者達の前で語ってきました。

ところが40歳になった2019年。色々ときっかけがあって、自分がこの次のキャリアを考えようとまさに当事者になってみて感じた事。

それは、キャリアを自分で考えて作っていく事の苦しさと楽しさでした。

世の中にはキャリアを考える機会がとても少ない。

あるのはノウハウ系のコンテンツと、偉業を成し遂げた個性豊かな著名人発信のコンテンツ。

でも僕は、圧倒的に普通の人間なのです。大きな意思決定ができるようなタイプでもないのです。

すったもんだの末に独立をしようと決めてから、僕はこのテーマに取り組むことにしました。

意識も能力も特別高いわけでもない普通の人たちに、気軽にキャリアを考える機会を創る。

何故ならキャリアを考えることは苦しい一方、自分の可能性が開けていくのは楽しいし、どうしようもなく自由で開放的だからです。

僕は、自由です。自由に、いろんな事を企て、いろんな人のお手伝いをしていきたいと思っています。

Keyword1

Career Building

キャリアデザインと言う言葉があります。

自分のキャリアを先々を見据えてどうデザインするか、と言う意味です。

ただ、先行き不透明な現代ではキャリアデザインは難しい。
そうではなくて、日常生活の積み重ねでキャリアは作られていく、と言う考え方のもと、
“キャリアビルディング”という考え方を提唱します。

はい、僕の造語です。
詳しくは僕のnoteで語っていきます。

Keyword2

Career Anchor

キャリアアンカーとは、MITのエドガーシャインが提唱している考え方です。

先行き不透明な社会の中で、キャリアはデザインするものではなく、荒波の中で自らを保つための碇を持つべきだ、と言う考え方です。

僕はこの考え方がとても好きで、自分のキャリア・人生を考える際にも自分のキャリアアンカーを意識するようにしています。

キャリアアンカーについてはワークショップなども企画・運営しているので、関心ある方は是非ご一緒させてください。